ALLUMER山形

東北で薪ストーブを設置するならALLUMER 山形にお任せください!

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当社では、薪ストーブ設置に適した住宅の提案と販売をしております。

薪ストーブ設置のみの工事も対応しております。お気軽にご連絡ください。

Home 建築コンセプト

健雄建築の建築コンセプト

高断熱高気密で当たり前のような感覚で、建てられてる工務店やハウスメーカーが乱立していますが、施工する親方としての見方からすると、かなりの疑問点が見受けられます。基本的にお客様のお宅をお客様とともに、プロデュースするのが、大工の親方であり、建築士なわけですが、オール電化の普及から年数耐久という点が抜けている気がします。また、太平洋側や暖かい地域の仕様やデータをそのまま東北で施工してあるところも多いようです。そこで、各施工個所にわけ、施工する職人から見た健雄建築のコンセプトをあげていきたいとおもいます。

 

基礎工事

基礎は、10年保証対応は基本的に絶対条件なわけですが、高断熱高気密の普及により無くなった風窓を設けています。ただしステンレス開閉式です。風窓の必要性は床下の耐久性を考慮した場合、基礎パッキンのみの空気の流れよりも効率的だからです。

 

構造体

在来工法4寸角が基本ですが、金物は全てバネ付き座金を使用。また外周パネル工法を採用することで間取りの自由、機密性アップ、耐震性アップを実現。

間柱は、他社は、30ミリ厚に対して内部の壁割れ防止を考慮し36ミリを基本仕様としております。

 

屋根型

様々な屋根の形の中で、真夏の屋根内の熱気を室内に滞留させないために切妻屋根をおススメしています。

 

外壁の選択

従来の窯業サイディングはおススメしておりません。塗膜で誤魔化した吸水する材質を外壁に採用することに納得できないからです。最近、価格の安定してきた金属サイディングを縦張りで施工することにより、劣化の早いコーキングに頼らない施工をしています。

 

床下下地の真実

高気密という点、人件費の削減ということでネダレスという24~30ミリ厚のベニヤ材が常識になっているようですが、施工する過程において建前から床仕上げに至る間に、すでに歪みが発生しています。またベニヤ材は激しい縦の力と振動に弱く、劣化も無垢材に比べ

早い事から、KD米松根太を昔ながらの下地巾で採用し更に下地合板を施工することにより床の耐久性を守る仕様にしております。

 

防水シート

建前が終わって構造体が組み終わると、白い防水透湿シートが張られるわけですが、熱を遮断する能力はないので、より外気温に影響を受けにくくするためアルミ繊維の組み込まれた銀色の防水透湿遮熱シートを採用しております。

 

暖房機

雪国にとって最も考慮すべき暖房器具ですが、オール電化はおススメしておりません。

故障する可能性が高い事、東北における過去のデータが無いことなどが考えられます。

実質、業者間では相当数のクレームが発生しており、その際エアコンによる暖房器具に変えられてるというお話です。そういった事柄から薪ストーブをおススメしています。

また外周工事に機密性を重視し予算を割かなくても良い事も利点ではないでしょうか?

 

新着情報

2011年2月5日(土)~6日(日):薪ストーブ体感イベント開催!!

寒い日々が続いている今の時期だからこそ皆様に薪ストーブを実際に見て、温かさを体感していただくためのイベントを開催いたします。

この機会に是非、設置するための工事内容や、メンテナンスの話などお気軽にスタッフにお問い合わせください。

■開催場所:

ALLUMER山形

■イベントに関するお問い合わせ

こちら

 

2010年11月20日:ショールーム公開中!!

自宅を改築し、ショールームとして公開しております。

お気軽に見学にいらしてください。

 

2010年11月7日:サイトリニューアル!

当社ホームページをCMSの「Joomla」を使用してのリニューアル奮闘中!

 

2010年11月4日:ブログ始めました!

当社の活動や日ごろの作業などを随時アップしていきます。→ブログ